学部ゼミ、大学院ゼミ等志望の皆様へ(2019年)

2015年7月 1日作成、2019年11月1日修正
学部ゼミ、大学院ゼミ等志望の皆様へ

高校生の皆様へ
教員で絞り込んで大学を選ぶ方はあまりいないと思いますが、もしそのような方がいたとすれば、とても歓迎します(^^ 高校生の時点での選択肢はたくさんあると思います。事前にご相談いただければ、あるいはもっと適したところをご紹介できるかもしれません。経営学やマーケティングに興味のあります方はお気軽にご連絡ください。

学部ゼミ志望の皆様へ(学内向け)
大学に入ってからですと、3年次以降のゼミを志望されることになるかと思います。まずは学部の授業に出て、内容を確認しておいてください。また、過去のfacebook卒業論文(公開は直近3年分程度)などもありますので、そちらも一つの参考になると思います。先輩がいれば、ちょっと聞いてみることも有用です。
基本的に2年後に就職予定の方が中心になると思いますが、大学院(ビジネススクール)まで進んで研究してみたいという方も歓迎しております。大学院まで考えている方は、事前に、僕の論文なり本なりを、このホームページにもいろいろありますので読んでみてください。

過去の経験として、将来マーケティングに関する職務につきたいからということでゼミを選択される方も多数おられますが、ゼミの選択と、将来の職種は今のところあまり相関していないようです。ゼミに関わらず、マーケティングに関する職務につきたい方がしたらいいのではと思うワークが一つあります。今日から、毎日1つなんでもいいので新商品を考え、A4一枚のレポートにまとめて保存したり、ブログにあげていってください。1年で365案、大学1年生から始めれば、就活の頃には1000案を超えます(といっても、ちょっとまだ少ない)。可能であれば、50案ぐらい溜まるごとに、教員でも、実際のマーケターでも、さっと見てもらってフィードバックをもらいます。考えるコツや、押さえるべき大事なポイントを見つけ、さらなるアイデア出しに活かします(例えば、誰のどんな用途のための商品なのかなど)。そういう方にゼミを志望いただけるようであれば、なお幸いです。

研究生志望の皆様へ
特に留学生の方は、研究生を希望しているかもしれません。事前の問い合わせは不要です。特にこちらから何かということはありません。正規の手続きでご応募ください。ただし、これまでに受け入れた研究生は1人でして、現状では、あまりご希望には沿えないと思います。直接、学部や大学院(ビジネススクール)入試を受ける方がいいかもしれません。

ビジネススクール志望の皆様へ
ビジネススクールでのご希望は、基本的に、より実務寄りであろうと理解しています。そのご希望に沿えるようにと思っておりますが、その沿い方は、一般的な期待とは異なっているかもしれません。どういう意味かは、事前に、私の論文なり本なり、あるいはこのサイトなりを拝見いただければ幸いですし、もしその上でご希望いただけるということでしたら、それは大変ありがたく、大歓迎いたします(もちろん、そうでなくても構わないですし、過去そのような希望だった方は、2008:2、2009:2、2010:5、2011:5、2012:3、2013:10、2015:3、2016:5、2017:2、2018:9のうち、2名か3名というところです)。また、博士課程をその後希望されるという方も、歓迎いたします。

大学院(博士課程)志望の皆様へ

そんなにいないと思いますが、もちろん、歓迎します。上と同じですが、私の論文なり本を読んで、相性を確認してください。個人的には、だんだんと人数が増えたら楽しいだろうと思っています。外部から博士入試を受けることもできますが、できれば修士から検討いただいた方がお互いに状況を把握しやすいです。


2019年11月01日 | Posted in エッセイ | | No Comments » 

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