なかやみわ『どんぐりむらのぼうしやさん』学研、2010。

素直に読んだ方がいいのかもしれないけれど、マーケティングマーケティングと思って読んでしまった一冊。どんぐりーぼうしというのはいいつながりだし。この手の小説はあんまりあらすじをここに書いたら駄目だと思うけれど、ストーリーはマーケティング的で、村で売れなくなったぼうしやさんが、都会にでて学ぶという感じ。

いくつか印象深く、例えば、僕だったら、、と思うところがいくつもあった。(まあ、子どもはこのホームページを読まないだろうから、読み手の両親が内容を知る分にはいいのかも、というわけで、すいませんが少し中身を。。。)。

1.冒頭で、村で売れなくなって、お客さんに販促しているシーン。お客さんは「まあ一個あるからね」と答える。さあ、この答えは、マーケティングとしては何を意味するだろう。

2.街にでると、それまでとは違うタイプのお客さんがやってくる。あ、どんぐりしかいないのかと思ったけれど、と世界が一気に広がる気がしました。さあ、それはやっぱり、マーケティングとしては何を意味するだろう。

3.ネズミさんがたくさん同じぼうしを買ってくれて、これがお店にとっても転機になる。でも僕ならば、ここは!と思うところでもある。もちろんそれはそれでありだけど、そっちにいったか、、、という感じ。さて、それは?

なんてことを思った次第。

関連しそうな本?やっぱりこれです。マーケティングを考える方法はいろいろある。

水越康介『本質直観のすすめ。』東洋経済新報社、2014

こんな感じで書いていったらいいかな(タイトル)

書評を書くということで、一つのイメージを作ってみる。まずは投稿タイトルは著者名、『書籍名』出版社、発行年として、冒頭に書籍のイメージをアマゾンから借りて作り、書評のタイトルを書いた上で本文を書きはじめる。要約というよりは、多分、「おもしろかったところ/一文抜粋ぐらい?」と「わからなかったところや課題/一文抜粋ぐらい?」して、なぜそれをおもしろく感じたのか、なぜそれがわからないと思ったのかあたりを少し掘り下げていったらいいか。

で、途中でも最後でも、自分なりに関連しそうな本を別途1、2紹介して終わりにするということでどうだろう。例えば、省察-実践とか、あるいはこのあたりの延長線として、内省とビジネスの関係とか、こちらも必要があれば説明する。

文字数を多くする必要は全くなく、むしろ書籍間の繋がりで「おっ」と思わせるのが大事かな。例えばマンガやゲームにつなげるみたいな(笑





現在やろうと考えていること

1。書評
2。マーケティング分析
3。ゼミ活動
4。消費文化 (10.23追記)
5。その他。

memo:
あ)写真は大事。画像の大きさはコントロールできない?
い)引用の記載も大事。
う)ソーシャルメディアとうまくリンクも貼りたい
え)たくさんアクセスを集めたい
お)広告収入で一回ぐらい打ち上げしたい

追加:
か)書いた後ディスカッションの機会を作り、再更新する(リバイスをつける?)
き)マーケティング分析はもう少し細分化した方がいいかも。
く)書評は、関係しそうな本を最後にいくつか紹介する
け)書いた後に、ホームページか、ソーシャルメディアにリンクする
こ)誰かに校正してもらう