ヒュームとか
懐疑論と言えばヒューム。ヒュームと言えば懐疑論。太陽が明日西から登ってこないのは、これまで東からしか登ってこなかったからというわけです(ちょっと意味変わったかも)。
ヒュームは読めないことはない内容なのでまあそうかなと思ったりもするわけですが、それはそれとして、こういう人は性格絶対悪いんだろうなとなんとなく思っていました(笑
どうも違うらしいです。読んだ内容によれば、家の前の道はセント・デイヴィド・ストリートと名付けられ、フランスの社交界では「善良なダヴィド(le bon David)」といわれていたとのこと。懐疑論でいくなら、そうならないといけないですね。この文章だと、むしろルソーが危なく、アダム・スミスとはいい関係だった模様。
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先日あれヒュームいるなと気づいて、もしかしたらエディンバラ大学にいたのかなと思ったところでした。12才に入学とか、ちょっと今の感じとは違うようです。ちなみにアダム・スミスはちょっと先生してますね。なんにせよ1700年代だからすごいことです。言われて気づきましたが、同時代の人なのにヒュームの服装がギリシア人みたいで変かも(笑
実際に見た感じだとセント・デイヴィド・ストリートという名前はわからず。住んでいたという家も、多分ここ?という感じではありました。


あとよく見かけるのはウォルター・スコットかな。ほとんど名前しか知りませんでしたが、代表的な人物のようです。エディンバラ大学には12歳の時に入学。えらいです。
ちなみにグラスゴーの博物館にいきますと、ギリシア人風のアダム・スミスがいます。こういうアレンジが一般的なのでしょうね。










