英語電話でパスワードを聞く(10年ぶり2回目初成功)

リアルタイム翻訳を心待ちにする今日この頃です。アップルでもメタでもいいのでよろしくお願いします。

ということで常々避けてきた英語電話ですが、どうしても急ぎの必要がありかけてしまいました。とあるパスワードというか認証コードを確認する必要があり、もしかすると、機械対応でボタンを押す感じでいけるのではないかと思った次第です。日本だと特に長々ボタンを押す羽目になり、その上すごい待たされて、結局要領をえない回答をもらうあれですね。顧客サービス向上というのならばなんとかしてほしいです。

さて。英語電話をかけてみると、一瞬でつながりました。すごいです。「?:こんにちは。こちらは・・・です」的な回答です。これは機械音声?とも思ったのですが、人の感じですね。。。まさかオペレーターにいきなり繋がるとは。脈拍上がりますよ。しかもインド系英語の感じ。

「私:あー、こんにちは。・・・の認証コードを教えてほしいのですが(これで通じるのかな。。)」

わかりました(こいつ英語だめな人だな。。。)、ということでとりあえず要件とこちらの英語レベルは理解してもらえたようで、引き続き、IDや名前を伝えます。ここまでは大丈夫かなと思ったのですが、ボボボボボとか言われてフリーズしました。なんだそれは。「ボボボボボ?って何ですか。。。」と聞いてみると、生まれた場所みたいな感じ?ジャパンですかね。。。生まれた日かも??1月の・・・ということで何とかクリア。引き続きこちらのご本人様確認の模様。

「オペ:ではコード言いますね。紙とペンを用意してください。」いけましたね。しかし機械じゃないみたいで、いよいよ緊張します。アルファベットか?数字か?あるいは別の何かか?

「オペ:ワン、ナイン、イーはエレファント、フォー・・・」ときて、大丈夫かも。聞き終わった後、「オペ:では確認で繰り返してください。」と丁寧に言ってもらえて大変ありがたい。「オペ:フォーはないです。イーは大文字です。」(あれ?フォーって聞こえたのに。。。)

ありがとうございますと言って電話を切る。ウェブで打ち込んでみると無事通りました!!!ありがとうございます。

ちなみに表示画面をみると、登録されている誕生日が間違っていました。最初の確認は一体何だったのだろうと思いましたが、まあ問題は解決したのでよしとします。

初成功です。タイトルで書いたように、10年ほど前に同じようにパスワードを確認する必要があり、英語電話をかけたことがあります。その時もインド系英語で、いよいよ全く分かりませんでした。主にアルファベットで、エレファントのイー的な説明をされるのですが、そもそもどちらもわからない。何度聞いても「ボボボボボのボー」みたいな感じでした(笑 当然パスワードはわからず。あれを最終的にどう解決したのかもはや覚えていませんが(多分どこかでパスワードを別途発見できた)、リベンジできたことになりますでしょうか。

自身の英語力というよりは、相手の問題な気はします。こちらに配慮してもらえたり、上手く理解して誕生日ぐらい違っていてもよしとしてくれたり、確認の時間をとってくれたり。先日も、カウンターの人が言っていることがわからずにはてはて?としていると、隣の人が後ろに下がれってことだと教えてくれてました。まとめてありがとうございます。


2025年10月31日 | Posted in エッセイ | | Comments Closed 

関連記事