ミスド100円セール
こんばんは!三年の浅田です!
最近ミスタードーナツでは、このような100円セールが頻繁に行われていますね
どうやら月2、3回、大体二週間に1回のペースでセールが行われているようです。

ここで、
「こんなに頻繁にセールが行われていてお店の利益は上がるのだろうか?」
という疑問をもったので、調べてみました。
先日もミスタードーナツでは、
4月15日(水)〜4月21日(火)の間10種類100円のセールが行われていました
(わたしもセールにつられて食べに行ってしましました…)
値段と種類は以下のとおりです
オールドファッション ¥140(税抜¥130)
チョコファッション ¥151(税抜¥140)
チョコリング ¥140(税抜¥130)
エンゼルクリーム ¥151(税抜¥140)
チョコレート ¥118(税抜¥110)
ゴールデンチョコレート ¥129(税抜¥120)
フレンチクルーラー ¥140(税抜¥130)
エンゼルフレンチ ¥162(税抜¥150)
waff(ワッフ)¥108(税抜¥100)
waff(ワッフ)エンゼルホイップ¥118(税抜¥110)
◎普段と比べると8〜62円お得にドーナツが食べられたようです
ドーナツの製造原価は、原価率15〜20%ほどだそうです。
原価率20%だとして、
一番価格の高いエンゼルフレンチで計算すると
(消費税は加味せずに)
定価150円のうち原価は30円
利益は通常時約120円、セール時約70円となります
一番価格の低いワッフで計算すると、
定価100円のうち原価は20円
利益は通常時もセール時も約80円です
高いものだと通常時とセール時では利益に差が出ますが、安いものだとほとんど変わりませんね。高いものでも、70円の利益が出ているのでセールをしても赤字ということはありません。
さらに、通常よりもセール時の方が客数が増えるため、売り上げがあげられると考えられます。
いつも100円で売るよりも、定価より安くなったという状況が、
人々の”今”買わないと損だという気持ちを掻き立てるため
客数もセール時に増えるのではないでしょうか。
それにしても…隔週でセールが行われていると知っていたら、
通常時買いに行く気持ちをなくしてしましますね。。
セールは店にとってメリットもありますがデメリットもありそうですね。。
皆大好き!?ガリガリ君!!
最近暑くなってきたので、コンビニに立ち寄った際、ついついアイスコーナーが気になるようになってきました。バニラアイスなどクリーム系のアイス、シャーベット、ジェラート…様々な種類があり、その日の気温や気分によって、どのアイスにするか選ぶ人が多いと思います。その中でも、私が暑い日に無性に食べたくなるガリガリ君について考えようと思います。
ガリガリ君は、1964年に発売された「赤城しぐれ」が爆発的なヒットを記録したのをきっかけに、1980年に「子供が遊びながら片手で食べられるかき氷(赤城しぐれ)ができないか?」という思いで商品開発がスタートされ、様々なトラブルを解決していった結果、かき氷をアイスキャンディーでコーティングするという今の形になりました。
http://www.akagi.com/brand/garigarikun/index.html
現在は、ソーダ味を第1フレーバーとし年間通して発売し、約2か月毎に第2フレーバーとして季節限定のフレーバーが発売されているのですが、これとは別に、通常の倍の値段である120円でガリガリ君リッチも販売されています。ここで私が気になったのが、季節限定商品は季節のフルーツをフレーバーとしているのに比べて、ガリガリ君リッチは、コーンポタージュ味、クリームシチュー味、ナポリタン味など、絶対にアイスになりそうにないものをフレーバーとしているところです。
このような特殊なフレーバーの商品は、好みによるかもしれませんが、同じ消費者が何度も繰り返し購入するとは考えにくく、明らかに口コミによる消費者の好奇心を狙った商品だと考えられます。このように、リピートは期待できないとしても、120円と通常より高く設定してあるが、他の商品と比べるとガリガリ君リッチという名にも関わらず低価格であることで、消費者のチャレンジしやすい商品になっているのだと考えました。
今回は、ガリガリ君について考えましたが、ほかの商品においても、消費者に馴染みのある商品で、一定の購買が予想できているがゆえに、消費者の好奇心を狙った新たなものを発売してみる…といったことがあるのではないでしょうか。
カラオケの文化と風呂の文化
こんにちは!3年の小山です!
今回は二次会の定番としても定着しているカラオケについて書いていきたいと思います!
そもそも”カラオケ”というのは、英語でも”karaoke”と表すように日本から生まれた物であるという説が一般的です。
また、元々”カラオケ”というものは”空”と”オーケストラ”を組み合わせたものであり、「生演奏ではなく、レコードやテープなどで録音した演奏」を意味していて、日本で一般的に言われている「カラオケ」は「カラオケボックス」のことを略して指すようになっています。
最近では、採点機能やエコーなどの音響効果をつけることができたり、楽器を持ち込んでそのまま演奏することができたり、一人でカラオケを利用する”ヒトカラ”の専門店も出来たり、とカラオケは様々な変化を遂げてきました。
日本では順調に成長しているカラオケ文化ですが、海外に目を向けてみると、海外のカラオケ文化は日本ほどあまり進んでいないのが現状です。その最たる例がカラオケ店の造りです。日本では当たり前のようにほとんどのカラオケ店が個室の設備を用意していて、扉が開いたりしない限りはあまり音が漏れない造りになっています。
一方海外ではパブのような大部屋でのカラオケが一般的で、音が漏れることによる騒音も問題になっています。
参照・引用…カラオケ-Wikipedia
![]() |
| 新宿駅近くのカラオケショップ 近くにもカラオケ店は複数存在し夜はいつも賑わっています! |
では何故このような違いができてしまうのか?
色々理由か挙げられそうですが、個人的な考えとしてこれには日本と海外の”風呂文化”の違いが関係しているのではないかと思います。
海外の風呂というのは、シャワーとして温水を浴びるだけというものが多いらしいですが、日本ではシャワーだけでなく風呂に浸かるというの習慣もあります。
そのためか、銭湯にも代表されるように日本の風呂の室内は音が響きやすい密閉空間であること多く思われます。
そして多くの人が経験している(と思われる)、”お風呂で鼻歌を歌う”、という行為が、日本のカラオケの文化に少なからず影響を与えていると思います。
(浴室のような密閉空間であると、音が良く響くので良い音が聞こえるそうです。風呂の中ではうまく歌える、というのもこの為です。)
外国の方は湯船に浸かって鼻歌を歌う経験がないでしょうから、閉鎖空間で歌うということがあまり身近ではないのでしょう。
こう考えてみると、推論の上ですが、カラオケの文化というのは日本だからこそ生まれ、そして成長していった文化なのかな?と感じました。
また、海外のカラオケ文化はそれぞれの文化に合った変化を遂げることができればきっと浸透していくと思います。
(例えば多少日本の部屋のサイズより大きくして、踊りのスペースをつけてみたり…etc.)
せっかく素晴らしい洋楽が沢山あるのですから、これからもっと海外でもカラオケ文化が広まっていけばすごく嬉しいです!
そして、音楽の発展とともにカラオケの文化も進化していってほしいです!
ゲン担ぎお菓子
こんにちは、3年の斉藤です。
キットカット、カール、コアラのマーチ、トッポetc…
どれも人気のお菓子ですが、これらにはある共通点があります。皆さんも一度は買ったことがあるのではないでしょうか。
”ゲン担ぎお菓子”
受験シーズンになるとスーパーやコンビニなどで特設コーナーが設けられています。
そもそもどういう経緯でこれらの商品が生まれたのでしょうか?
――実は、明治の「カール」が2001年に販売したのが一番最初でした。
クリスマスやバレンタインなどチョコレートの需要が高い冬は、カールにとっては厳しい季節でした。このシーズンの売り上げ向上として考えられた企画が「受験応援商品”うカール”」。しかし、なかなかの反響はあったものの、ブームを巻き起こすほどではありませんでした。
次に登場したのが、皆さんご存知のネスレ日本の「キットカット」。
もともとの発祥は九州だそうです。「きっと勝つ」を九州弁で「きっと勝つぉ」と言うことから、受験生を中心にキットカットが食べられるようになりました。このうわさを聞きつけたネスレ日本が2003年に受験生応援キャンペーンを始めたことで、ゲン担ぎお菓子ブームが起こりました。
果たして、どれほどの売り上げにつながったのでしょうか。
▼ダイエー290店舗での売り上げ個数ランキング(2012.12.27~2013.1.13)
しかし、ゲン担ぎとはいえほとんどがただのダジャレです。
どうしてダジャレでここまでヒットしたのでしょうか?
その理由として以下の3つのポイントに着目しました。
①受験生特有の不安定な心理
②お菓子という手軽さ
③ダジャレによる緊張緩和
受験期といえば、多大なプレッシャーで非常にストレスの溜まる時期ですよね。そのため、受験生の多くは心の安定を求めて神社や寺に行って合格祈願をするでしょう。身のまわりのあらゆるものにゲンを担ぎたくなる気持ちが自然と生まれ、縁起の良いものを手に入れたくなります。
お守りを買えばいいじゃないか、と思うかもしれません。しかし、お守りを手に入れるにはわざわざ神社やお寺に行く必要があります。その上、プレゼントとしては少し重すぎるし、ものによっては高かったりします。
それに対し、お菓子はスーパーやコンビニで手軽に手に入ります。上のデータを見てわかる通り、価格も安いのでちょっとしたプレゼントにも最適です。
さらに、ただ「合格」だとか「受かる」という言葉をストレートに使うのではなく、ダジャレと掛け合わせているところもポイントです。いい意味で、ピリピリしている受験生の気を少しだけゆるめてくれるでしょう。
この3つのポイントがヒットにつながったのではないかと考えました。
では、少しだけ商品の紹介をします。
○Toppa
(受験を突破!と「Toppo」をかけたもの)
ダジャレではないですが、こんな商品もあります。
○コアラのマーチ
(コアラは寝てても木から落ちない、という意味から)
最近では、お菓子以外にもカップ麺や飲料品などでもゲン担ぎ商品が販売されています。
これだけたくさんの商品があるとついつい買いたくなっちゃいますよね。
ただ、ゲンばかり担いでも合格はできません…しっかり勉強もしないとですね。笑
ジューンブライド
出所
銭湯とコーヒー牛乳
みなさんこんばんは。3年の佐藤です。
日本人の多くの人が経験したことがあると思いますが、銭湯に入って、体がぽかぽかになった後に飲むコーヒ牛乳などって格別においしいですよね。
加えて、紙パックではなくビンの容器で飲むのがいいですよね。
ところで、この消費文化を日本中で定番化された経緯はどのようなものなのでしょうか。
銭湯になぜ牛乳?
この記事によると、戦後まもないころの牛乳メーカーが当時珍しかった冷蔵庫が、銭湯にはおいてあることに目をつけ、販売を開始したみたいです。
今では、家庭にお風呂や、冷蔵庫は当たり前にありますが、それがなかった時代。銭湯が全盛期時代にだったからこそ、これほどまでに浸透している文化になったのだと考えられます。
今でも、銭湯に行けば、ビンのコーヒー牛乳が当然のように売られていて、ほかの清涼飲料水も販売していますが、多くの人がコーヒー牛乳を飲んでいます。
この現象には、日本人特有の国民性とも言われている、人と同じことをしているとなぜか安心してしまう。といったことがマーケティング戦略的に生かされているところだと思います。
自分が親になって、子供と銭湯いったときにコーヒー牛乳を買ってあげる。なぜ、コーヒー牛乳なのかといった説明はせず、銭湯に入ったらコーヒー牛乳を飲むんだ。というように教えるでしょう。
ゆえに、銭湯の自動販売機では、コーヒー牛乳の独占市場に近い状態となっているのかなと思います。
しかし、こういう強い消費文化でもときがたてば変化する可能性はあります。
私が、おじいさんになるころにはどのようなものが銭湯で売られているのでしょうか?
それともまだコーヒー牛乳なのでしょうか?もしかしたら、銭湯自体がなくなって、新しい施設ができているのでしょうか?
楽しみにしていきたいです。
久米 郁男「原因を推論する — 政治分析方法論のすゝめ」、有斐閣、2013。
※書評を書くためにはまずは本を読まないといけないので、難易度は高いところ。率先しまして一つ。先日たまたまtwitterで流れていたので注文してみました。
われわれとは分野の違う政治学ではありますが、経営学や商学、あるいはマーケティングと同じような研究方法の議論があったことがわかります。一番平たい言い方をすれば(誤解を恐れず!)、定量的調査と定性的調査の対立ですね。
本書の後半では、定性的調査の可能性についての研究がいろいろと紹介されています。「少数事例を扱い、その緻密な記述を特徴とする事例研究は、必然的に「原因」と「結果」に関する仮説の検討を行なわない論理の曖昧な研究になるのではない(221頁)」というわけで、例えば仮説演繹による条件の固定であったり、決定的事例分析(反証)などが紹介されています。このあたりはわれわれも学ぶところが多いです。
個人的には、定性的調査なり事例研究が意味を持つのは、一つには、当の「原因と結果」の一般性が、現実には受け入れられたり受け入れなかったりするという点を考察できるからかなと思います。ただ、それは結局、「原因と結果」に対するコントロール変数を新しく見つけている探索的な過程かもしれません。
そこでもう一つとして、定性的調査や事例研究では、当の「原因と結果」の一般性が現実に出来上がっていったり失われていく点を考察できるという点も重要かと思います。社会における法則性は、自然法則とは異なり、選択の余地があります(これは一つ目に対応)。と同時に、やはり自然法則とは異なり、生成と消滅がありえます。この後者の点は、定性的調査や事例研究、というよりは歴史研究として、独特な価値を有するのかなと思う今日この頃です。
流行と消費

ゲームやキッズセットのおまけ、文房具やお菓子とのコラボ商品は定番で、時には特設のコーナーを出して売り出していることもあります。
そして、私達の今日の消費行動は、この流行に拠るところが非常に大きいように感じます。
しかし、これらはあくまで流行であり何年か経つと変化します。そうなると、私達は新たな流行を求めます。
きっかけは飲み放題
今日は首都大の近くにあるミートレアで行っている飲み放題の紹介をします。
ミートレアとは南大沢駅改札の真正面にあるお肉に焦点を当てた食のテーマパークです。
様々なジャンルの美味しい肉料理が楽しめておすすめです。
ミートレアの飲み放題の概要はこちらです。








