統計に頼らず、観察によって人々の潜在ニーズを引き出し、それまで誰も気づかなかった視点から商品開発を行う手法

Just another site
統計に頼らず、観察によって人々の潜在ニーズを引き出し、それまで誰も気づかなかった視点から商品開発を行う手法

こんにちは!浅田明子です!
実家で更新しようと思ったら
ログインにかなり手間取ってブログの更新が遅くなってしまいました
すみません。。。
今週末実家である秋田に帰省していました。
なぜかというと、東北六魂祭を見るためです!
皆さんは東北六魂祭知っていますか??
私も、最近地元で観光レディをやっている友達に
聞いて、初めて知ったので、知らない方も多いかもしれません。
しかしこのイベント、東北六県の代表的なお祭りが
一度に見られるという大胆かつ面白いイベントなのです!
震災からの復興を盛り上げようという目的で、
2011年から開催され今年で五回目になるそうです。
開催地は毎年変わっていて次のとおりです
| 開催地 | |
| 第1回 | 仙台市 |
| 第2回 | 盛岡市 |
| 第3回 | 福島市 |
| 第4回 | 山形市 |
| 第5回 | 秋田市 |
こんにちは、中嶋です。
書評は、やろうとはしました、次から頑張ります。
突然ですが、みなさんはリニアモーターカーを知っていますか?

これです。
正式名称をリニア中央新幹線と呼び、全国新幹線鉄道整備法(以下「全幹法」)の基本計画路線に位置付けられている「中央新幹線」を、時速500kmで走行する 超電導リニアモーターカーにより、東京都を起点に、甲府市付近、名古屋市付近、奈良市付近を主な経過地として、終点大阪市までを結ぶ新幹線のことをいいます。この計画が実現すれば、東京、大阪間が約1時間で結ばれることになります。http://linear-museum.pref.yamanashi.jp/about/shinkansen.html(山梨県立リニア見学センターから)
停車駅として下図の都市が決定されています。
http://www.nikkei.com/news/image-article/?R_FLG=0&ad=DSXDZO5989028019092013EA2000&bf=0&dc=10&ng=DGXNZO59890260Z10C13A9EA2000&z=20130919
その中の一つにあるのが私の生まれ育った街、橋本です。
リニアモーターカー開通に伴い、ヒト、モノ、カネの流通量が大幅に増えて、街の色ががらっと変わるでしょう。
県は建設期間を10年間と設定した場合の県内への建設投資額を約8400億円と見込んでいて、57年に東京-大阪間が開通して新駅に1時間5本が停車する場合、企業などが集積することで県内の従業員数はリニア開通前よりも約1万2千人増加し、生産額も年間約3200億円増えるとみています。観光面でも好影響が出ると予測し、年間約115万人の観光客増と、それに伴って約120億円もの経済効果を生み出すとの試算を描いているようです。
この予測をもとに相模原市は今から、開通の2027年に向けて事業拡大に奮闘しています。
慣れ親しんだ市民だからこそ一層、橋本が少しずつ変わっていく様子をひしひしと感じる毎日です。もっとお店が増えて、もっとサービスが良くなって、きっともっと良い街になれる。様々な経済波及効果に期待が高まっています。
しかし、リニアモーターカー開通はメリットだけの事業とは言い切れないのが現状です。
課題は大きく分けて2つあります。
1つ目は橋本が単なる「通過駅」化する可能性が高い点です。
巨額の資金を投入して施設の建設を行っても人が駅に降りなければ意味はありません。
住民の生活に支障をきたしてまで行った連日の工事が何の恩恵にもならないとしたら市民が怒るのも無理はありません。リニアモーターカー反対の街頭演説がしばしば橋本駅前で行われているのも納得できます。かといって、人が大量に収容できるほどの設備も整えられるのか、新たな交通網を増やすべきではないか(小田急線、中央線の延長計画)など利害調整が難しいでしょう。
2つ目は環境面に関する点です。
県内工事で発生する残土約1400万立方メートルの処理については360万立方メートルを相模原市緑区に建設する車両基地で活用することが決まっているものの、残る1040万立方メートルの使途は決まっていないのです。今後の方針としてJR東海は県や市で調整してもらうと言及しているようですが具体策はかくていしていないため不安が募ります。地盤沈下の調査も完璧には行われていないのも現状です。
このようにリニアモーターカー開通は橋本駅にtおって不安と期待どちらも与えている存在です。
市民の一人として責任をもって問題を意識します。
ちなみに私としては期待のほうが大きいです。もう決定したことですからよりよくする方法を考えていきたいです。
こんばんは。3年の小山です。
もう気づけば6月です。
3年生になってからのこの2ヶ月、内容は濃いものでしたが終わってみればあっという間でしたね。このゼミも、これからより内容が濃くなっていくと思うので、充実できるように頑張りたいものです。
さて、先日は5月の”31日”でしたので、サーティワンでは「ダブルが31%オフキャンペーン」が実施されました。
![]() |
| サーティワン公式サイトhttp://www.31ice.co.jp/から画像引用 |
今回は特に天候にも恵まれ大盛況に終わった「サーティワンの日」でしたが、このキャンペーンが成功している理由としては、31%オフというお得さと、全国の皆さんに「31日だからサーティワンでキャンペーンやってるよ!」といった形でイメージされるまでにこのキャンペーンが有名になったことが考えられます。
こうした中で気になるのは「日付けに関連したキャンペーン・プロモーション」です。気になったので調べてみたところ、結構あることに驚きました。
(上記のページに載っているイベント以外にもたくさんの企業やお店が色々とキャンペーンを考えていそうです。そういうものを気にしながら町を歩くのもありかもしれません。)
ここに挙げられている中で個人的に割とポピュラーなものだと思ったものは11月11日のポッキー&プリッツの日でしょうか。
“1”という数字がポッキーやプリッツの形に似ていることから1が4つ並んでいる11月11日がポッキー&プリッツの日と平成11年に正式に呼称されるようになったようです。
ポッキー&プリッツの日では様々なイベントが開催されています。11月11日という1年に1回しかない日を記念日にすることによって、消費者の意識の中にポッキーやプリッツのイメージを恒常的に残すことが1つの狙いでしょう。(→2014年 ポッキー&プリッツの日 イベント一覧)
他にも身近なイベントは数多く見受けられますが、今回注目したのはイベントの開催日です。
26日の風呂の日、29日の肉の日、31日のサーティワンの日、そして1日の丸亀製麺半額と映画1100円の日、etc…。
語呂合わせの関係で偶然かもしれませんが、今上にあげたこれらのイベントがすべて企業の一般的な給料日である25日以降で近くでした。(勿論そうではないものもたくさんあります!)
普段は少し高くて手を出すのをためらう映画や肉、そしてサーティワンのアイス等も、給料日後でキャンペーン開催中ともあれば、財布の紐は緩んでつい手が出てしまうでしょう。(個人的にゲームの発売日も25日近辺のものが多い気がします…!)
また、イオンのお客様感謝デー(5%オフ)は20日と30日に開催されてますが、20日に関して言えば、今度は給料日前の厳しい財布事情に救いの手をさしのべているようにも捉えられます。
しかし、重要なこととして、日付けに関連したキャンペーンやプロモーションの一つのゴールは、毎月(毎年)ある期間には決まって相手にできる固定客の創出と維持だと思います。
お客さんが決まったスケジュールで消費すれば、これほど安定した利益はありません。
これは”毎週○曜日のキャンペーン”というものにも当てはまりそうです。
ただ忘れてはいけないのが、上にかいた1つのゴールは同時に1つのスタート地点だということです。
安定して来てもらう為に、より多く来てもらうためにはモノやサービスの質の向上が必要不可欠です。
企業は色んなキャンペーンで試行錯誤していますが、まず顧客に知ってもらうこと、顧客を満足させること、そして顧客の関心を離さないこと、の3点を軸に考えていけば流れも上向きになっていくのではないでしょうか。
最近何かと記念日を作ってこのようなイベントを創出する傾向が企業に多々見受けられます。
マスコミと企業だけが盛り上がって終わるのではなく、顧客に響いてその後につながるキャンペーンを考えられたらいいな、と思いました。
参考記事…http://www.pocky.jp/event/pp_event2011/index.html
(ポッキー&プリッツ)
http://www.aeonretail.jp/otoku/kansyaday.html
(イオンお客様感謝デー)
こんにちは。3年の佐藤です。
みなさん聞いたことはあると思うのですが、ラーメン二郎を知っていますか??
大学の近くにもありますよね。ここ最近、一気に知名度を上げてきたラーメンです。
このラーメンの最大の特徴はなんといってもその量でしょう!
サイズは小大とありますが、小サイズですでに一般的なラーメンの1.5倍はあるそうです。大サイズとなると3〜4倍だとか。
さらに、このラーメンのもう一つの特徴はトッピングの種類とその注文方法。種類はヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラなどあり、これらを増量したいときは◯◯マシと注文します。
この題名ですと、ヤサイとニンニク増量ということです。
こういった特徴を持つラーメン二郎は、ラーメン業界に新しい市場を作りました。
ラーメン二郎の特異な点は、「二郎はラーメンではない。俺は、ラーメンではなく二郎を食べに来ている。」といった人が多くいることです。こういう人たちのことを、ジロリアンというらしいです。
さらに、ラーメン二郎は日本に何店もありますが、そのどれもが同じ味ではありません。お店によって、味にはバラつきがあり色々なお店に食べにジロリアンの人が大勢います。
最近は、食品の衛星管理や、お店のクリアランスなどが重視されていますがお世辞でもラーメン二郎のお店はきれいな環境を揃えているとは言えません。それでも、連日大勢の人が訪れるラーメン二郎。
そのブランド力は圧倒的なものがあります。
とにかく、他のラーメンとの差別化が非常に大きいのが市場細分化により成功したと言えます。
ただし、食べる方はカロリーは相当に高いので健康にはご注意してください、、。
この「七夕節」は多くの若者の人気を呼んでおり、各商業施設からのプロモーションが大きく盛り上がってきているそうです。「七夕節」のネームが入ったギフトが大量に売り出されたり、多くのレストラン、商業施設では次から次へと「七夕節」のプロモーション広告宣伝が打ち出されたりしています。またラブストーリーを反映した映画もこの時期に上映され、濃厚なお祭りの雰囲気を機会に顧客を誘致することを目指しています。この時期の中国は大変盛り上がるので経済活動も活発化します。2013年には七夕キス大会なんてイベントも行われたそうです。なかなか日本では見られない光景ですね。笑
もう一つ挙げるとすればやはり社会的に貢献できる製品というのもあるでしょう。古くなったものを使い続けることはゴミも減らす事も出来るし現在の大量消費時代においてよしとされる考え方です。是非自分の子供に物の大切さを知ってほしいと考える親も多いと思います。ホームページの作りもとても素朴なものになっていて物を長く使うことの大切さを中心にプロモーションしているように感じます。【http://www.njk-brand.co.jp/new/】
〔参考文献〕