皆さんこんにちは、3年の小川です!
こんなこと聞くのも愚問かもしれませんが「きのこの山」「たけのこの里」というお菓子はご存じでしょうか。そうです。あの一生決着のつかない「きのこ・たけのこ戦争」の張本人です。発売開始から何度か行われている投票によるとたけのこ13勝/きのこ5勝で、たけのこが優勢なようです。しかし、あのお手頃でつまみやすいサイズ感とかわいらしい形で、どちらも圧倒的な人気を得ています。
そんな二つの違いは何といってもクッキー部分ではないでしょうか。少し調べてみたのですが、厳密には以下の違いがあるみたいです。
きのこの山 軸:クラッカー チョコ:二種類(ガーナ産&南米産)約47%
たけのこの里 軸:クッキー チョコ:ガーナ産のみ、二層構造、約37%
https://image.itmedia.co.jp/newsより引用
そんな誰もが知るこれらの商品ですが、つい最近この戦争を終わらせるかもしれない新商品が2026年4月14日(火)より期間限定で発売されました。それが「きたきたのこのこの山里」という商品です。
商品概要

価格263円(税抜き)
本商品は、ひとくちサイズのチョコスナックです。「きのこの山」の“カリッ”としたクラッカーと「たけのこの里」の“サクッ”としたクッキーを砕き、これにミルク風味のチョコレートと小麦パフを加えてバー状に成型し、最後にビターチョコレートでコーティングしています。ザクザクとした食感と、ミルク風味とビター2種類のチョコレートの味わいをお楽しみいただけます。
パッケージは、AIが考案した“未来のきのこの山とたけのこの里の世界”をデザインしました。
当社はこれからも、「きのこの山」「たけのこの里」のコンセプト「みんなに、おいしく、おもしろく」を実現するとともに、おいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。(公式ホームページより引用)
チョコレートとクラッカー・クッキーが組み合わさった、サクサクとした食感が特徴のお菓子です。見た目もユニークで、名前のインパクトもあり、一度見たら忘れにくい商品になっています。正直見つけたときに、ほぼブラックサンダーじゃんとは思いました。
パッケージはどこか親しみやすく、名前も「きたきたのこのこの山里」と非常にユニークで、言ってしまえばそのままの印象に残るネーミングです。さらに、AIが発案したという点もとても興味を引く要素だと感じました。また、価格も手に取りやすく、気軽に試せるのも魅力の一つではないでしょうか。
初めてこれを見たとき、頭から離れないネーミングセンスと発想の面白さに強く惹かれました。リズム感もあり、気づけば思わず口に出してしまいそうになります。このユニークさこそ、明治の強さなのかなとも感じました。
自分は普段そこまでお菓子を食べるわけではないのですが、部活終わりにメンバーとコンビニに立ち寄って買うことがあるので、この機会に試してみたいと思います。
全国のコンビニで販売されているとのことなので、きのこ派・たけのこ派に関わらず、ぜひ一度試してみてください!
・引用元
株式会社_明治 ホームページ セブンイレブン商品紹介サイト
https://image.itmedia.co.jp/newsより引用